Before

After
- 施工内容
- 屋根重ね葺き工事
旭ファイバーグラス リッジウェイ デュアルブラック
- お客様名
- W様 邸
平型化粧スレート(コロニアルベスト)の上にアスファルトシングルの屋根材を重ね葺きしました。
4年前に屋根の塗装をされたというご自宅の屋根です。
ノンアスベストの屋根材のため、屋根の割れやカケが全体におきている状態でした。
塗装工事をおこなったのにも関わらず、複数社の会社から屋根の指摘があったということで、状態の調査からご依頼をしていただきました。
ノンアスベストの屋根材は塗装をおこなっても数年後には屋根材本体が割れてしまうため、長期間屋根を綺麗に保つにはおススメできません。
築年数やこれから先のお家のことを色々とお話しさせていただき、修繕内容を一緒に決めさせていただきました。
様々なご提案をさせてただいた中から、費用を抑えるために既存の屋根材は剥がさず、アスファルトシングル系の屋根材で屋根の重ね葺きを施工させていただきました。
工事工程
-
1.施工前 劣化した化粧スレートの状態です。
-
2.屋根材の割れやひび割れが見受けられます。
-
3.屋根全体に割れやひび割れがおきている状態です。
-
4.既存の棟板金や貫板、雪止めを解体、撤去します。
-
5.防水シートを貼っていきます。
-
6防水シートを屋根の頂上まで貼り終わりました。
-
7.今回使用した防水シートは田島ルーフィングのダディス セルフになります。
-
8.谷樋板金や軒先水切り、ケラバ水切りを取り付けます。
-
9.これから屋根材の取り付けをおこなっていきます。
-
10.アスファルトシングルの屋根材を施工していきます。
-
11.屋根材の施工中に雪止めもしっかりと固定します。
-
12.屋根の頂上まで屋根材を貼り終えました。
-
13.樹脂製の貫板を取り付けます。換気棟を取り付ける箇所は空けておきます。
-
14.換気棟を取り付けるための開口部を開けます。
-
15.換気棟、棟包みを取り付け繋ぎ目にシーリング処理をします。
-
16.屋根の清掃と、最終点検をしたら施工完了です。
Works