
コロニアルなどの屋根材は部分的に差し替えることが可能になります。
本来なら割れがおきてしまう前に屋根の塗装を行うことが理想ですが、屋根は普段から見ることのできない箇所なので、
気が付いた時には割れてしまっているということもあります。
その他、台風などの自然災害による割れや飛散などの場合もあります。
損傷が小さく、ひび割れのみの場合はコーキングで対処することも可能になります。
割れやひび割れがおきた屋根材をそのままにしておくと、雨漏れに繋がる場合もあります。
- 工事期間
- 1日間~
- 参考価格
- 3万円~10万円
- 工事概要
- 割れてしまった屋根材を新しい屋根材に差し替え。ひび割れ部分はコーキング処理。
工事のポイント
古くなり割れてしまった屋根材をスレーターズリッパーを使い、屋根材の破片を屋根に残すことなく新しい屋根材に差し替えた。
工事のメリット
広範囲にわたり屋根材が割れてしまっていたが、雨漏れがおきてしまう前に屋根材を差し替えることができた。屋根材の差し替えは、釘で屋根材を固定することができないので耐久性はあまりよくないが、緊急を要する場合に適している。
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